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福山の住宅Ⅱ

House in Fukuyama Ⅱ

広島県福山市/2013

専用住宅

供部屋の在り方を考える

家族5人と時々来られるご両親のための家です。

家族5人がワンフロアーに集まって暮らしたいというクライアントの要望に対して我々は、LDKと主寝室の間に2つの子供部屋のボックスを挿入することを提案しました。

4畳程度の子供部屋には、大きな引戸がLDKと主寝室側両方に取り付けられ、日中はLDK側に開き、就寝時は主寝室側に開いてそれぞれの部屋と一体利用できるよう計画しました。そしてそれらの扉をすべて開放するとキッチンからダイニング、子供部屋、主寝室まで一望することができ、家族各々の生活している様子を把握することができます。

また、子供が大きくなって独立した後は、子供部屋の間仕切りを取り払うことにより夫婦二人で暮らす大きなワンルームのスペースになり、子供の成長にあわせて部屋の間取りが容易に変えることができる住宅になっています。

キッチンの横は母親のためのワークスペースとピアノスペースとし、LDKと1.5mの家具で軽く仕切られています。こういった操作もこの家の特徴で、全体にはワンルームのような大きな空間ですが、家具やボックスによって機能が明確に分けることでバックスペースも全体の空間の中に成立させることができると考えています。

敷地面積
198.64m²
建築面積
118.99m²
延床面積
215.45m²
規模
鉄骨3階建
クライアント
個人
施工
鈴木工務店
Photo
an architects

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